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ガス給湯とアンソニー

体感気温 -4℃になるくらい非常に冷え込んだ先週のとある日。シャワーでぬるーーーいお湯か、水しか出ないということがあって。翌日になるとまた普通に出るようになったり、と、ガス給湯の様子が変でした。ついでに言うと暖房つけてるのに温まるのが遅かったり、ヒーティングの動作も若干不安定で。


週末の夜に地下を見に行くと、水が漏れてる。。。。

IMG_1160.jpg


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開けたくないけど開けて中を見れば、やっぱり漏れてる。。

引っ越してきたときに、こんな爆発しそうな(恐れ過ぎ?)自分の背丈より大きいガス式のタンクが家の地下にあると知って、ちゃんと安全なのかもしれないけど、でも、なんか怖いし、極力この存在を気にせず忘れたふりして過ごしてたのに。

IMG_1165.jpg

ラベルに、小さい字びっしりの説明書きと DANGER! って書いてあるし、近づくのもやっぱり怖い。旦那氏が下の方を覗き込んだりしてるのを見るだけでもヒヤヒヤする。あんまり近づくのやめなよ、明日見てもらうから、と遠ざける。。。


右のが給湯の仕組みっぽい。
左のはなんだろうか。よくわからない。


我が家のオーナー、アンソニーは、最近ブラックベリーにメールしても応答無しなんだよね。だから事務所に行くことに。(あの日本人問題ばっかりで面倒、ってアンソニー思ってるよきっと)

『タンクの正体もいまいちわからないから写真を持って行って説明して、どっちが何で、違いも聞いた方がいい』と旦那氏いいこと言った。
眼科の後に、写真を持って事務所へ。



いつもいる優しい秘書のお姉さん(勝手に秘書ということにする)に話をして、その日のうちに人を派遣してもらえることに。じゃあ家で待ってます、ありがとう、それからねお姉さん、アンソニーにもメールしたんだけど、小切手の名前が違ったの。
「あ、そうそうこれ、新しい小切手預かってるよ」とお姉さんは新しい封筒をくれた。アンソニー、ちゃんと送ったメールは見てるんだ。。。

あと、ガレージのマスターキー貸してもらったけど、あの鍵合わなかったの....
「あら、そうなの?ちょっと待ってて、電話終わったらアンソニーが直接話せるかも」



え!

アンソニー今日いるの?




おー。
興奮。


実在でしたよ、アンソニー。

背が高くて見下ろされました。歳の頃は40代後半でしょうか。
すみません、いつもお手数かけまして。。と挨拶。
ガスのタンクの水漏れの話と鍵の話をしながらも、本物だ、と思いながら、若干私の顔がにやけていなかったかが心配。


「状況わかった。漏れてるから新しいのを買うよ。担当の人が行くから家にいて。それからガレージの鍵も新しいのにするから。」


アンソニーはニコリともしなかったなぁ。慣れた?みたいな、テキトーな日常会話も無し。(苦笑)面倒なこと、キライ、と顔に書いてある。事情とかそうなった背景とか、まったく興味ないみたい。あぁ壊れたんでしょ→新しいのにする。アンソニーはお金で何でも解決タイプとみた。乾燥機も壊れたらすぐ新しいのを買ってくれたし。何もかも常に即決!こちらとしてはとてもありがたいですが。。





家の損害保険の契約がどうなっているのかいまいち把握できていなかったけど、これから本格的な冬だし、ガスとか水道とかのサービス契約(有事の時に24H対応してくれたり?)したほうがいいかもね、との秘書のお姉さんのアドバイス。
これまた調べないと。アメリカだけでなく日本でも同じようなのかもしれないけど「借家」って大変だー。うーん...マンションでも一緒かな...うーん。

築30年とも50年とも言われる我々の住んでる家。日々こういうことが隣近所のアメリカの家では起きているのだと思い、がんばることにします。




ちなみに、断水しながら5時間かかって水漏れタンクの交換が昨日終わり、サーモスタットが時々おかしいうちのヒーティングも、今日はちゃんと動いて暖房してくれてます。

(外は寒い寒い。。。)






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.25 2008 USA comment2 trackback0

眼科へ

週末、な~んとなく目がごろごろするなぁ、とコンタクトをはずしメガネに。しばらくして「目、どした?! 」と旦那氏に言われて鏡を見たら、右目の黒目のふちに沿って赤く出血してる。こわ。でも、言われるまで気づかないくらい本人に自覚症状は無し。痛くもないしかゆくもないし。乾燥のせいで、ドライアイな症状は日々感じてたけど。


大事な目。ちょっと心配なので眼科へ。
眼科も、はてどこにあるのかわからない。ホームドクターも我々特にいないし緊急外来に行くわけにもいかないので、保険会社のサイトでサーチして適当に見つけた眼科専門医のところへ。一応、家を出る前に新規患者を受け入れるかを電話で聞いて今から30分で行きますとアポを取ってから行ったものの、まず受付で
・どうやってこの病院知ったの?
・紹介状(Referral)要る?(紹介状あるの?って聞いたのかな。いや、Do you need.. って言った。よくわかない。)
と問われ、サイトで調べた、Referral は とりあえず No、まだホームドクターとかこちらでいないですしと説明。


適当に行ってしまったけれど、アメリカでは紹介状(Referral) がないと専門医には会えない仕組みになっているという話もあり、よく診てもらえたなぁ。いくらサイトで出てきたからって、普通はいきなり specialist には行かないものなんでしょうか?



こちらで初めて病院行きましたけど、最初に書く紙の多さは何でしょうあれ。
過去の病歴、薬、アレルギーから加入保険の種類、個人情報保護、医療情報開示(?)、あとは何だろう忘れました。病名の単語もみたことないのばっかりで辞書ひきながら記入。あんまり適当でも、ねぇ..。



診察室に通され ER みたいな緑色の制服来た女性にことこまかに症状を聞かれ、視力検査。検査の記号は アルファベットの V とか C とか U とか P とか。ハニー、瞬きしないで!と注意されながら、でもまぁこのへんは日本でコンタクトの処方箋もらう時の検査と一緒。ちょっと待っててと彼女は去り、白衣を着たドクターが登場。さっきの女性が書いた症状のヒアリング用紙を見ながら私の右目を診察。大丈夫、そんなに心配要らないよ、たぶんコンタクトだね。こすったの?と言ってる。
「10日くらいでおさまるよ。 "×○△ 出血" 」
はいまたわからない。

「あぁ、fancy word だからね、わかんないよね、書いてあげる。」とドクター。どうもありがとう。スペルを書いてもらって目薬をもらって、10日後のアポを入れて退散。



subconjunctival hemorrhage (結膜下出血) だそうです。
たしかに、まさにこんな感じ↓
http://www.alconlabs.com/jp/eo/conditions/ketsumaku.jhtml


IMG_0428.jpg

たいしたことなくてよかった~。早く白目に戻りますように。

しばらくメガネ�ዾ生活です。







.24 2008 つぶやき comment5 trackback0

近況 update

ESOL などに通い始めて2ヶ月ちょっと。行くたびに新しい方に出会い、「はじめまして..」とご挨拶をし続けて2ヶ月ちょっと。私も少しずつ同世代のお友達が増えてきました。 

少し近況を。

駐在員妻?チュー妻? なんだか別の世界っぽい響きがあったり、どんな生活なのかと妄想だけがふくらんでおりましたが、はじめてみれば普通の日常生活。奥様、奥様したような(うまく説明できないけど)ところもなく。一つだけ、奥様っぽいことは、自分の旦那さんのことを話す時に『うちの主人が―』を使うように気をつけていることくらいかな。(いやはや、これが最初ほんとに慣れなかった....自分で言っていて違和感で)
様々な話を聞いて、あることないこと含め色んな噂等、耳年増なところも若干ありましたが、いたってフツーの主婦生活をしております。のどかな田舎の環境がゆえか、旦那さんの会社が同じだろうが違おうが、お友達との人間関係の中にそういうのは全く関係ないし、序列だなんだもまったくないし。お互いに自分のことを話したり分け隔てないおつきあいができるのはありがたいです。

自分を英語漬けにするために日本人とはつるまないぞ!と気張ってみたところで、(自分と同世代のアメリカ人は普通昼間は働いていますから、平日に知り合いになるきっかけも今はまだそうそう多くない)、やはり、日本人の女の子の友達がいるのといないのとでは、生活の快適さが全然違うものだと思います。

また、ここまでインターネットでなんでもできると、日本語のニュースを毎日たくさん目にし、mixiを読み、スカイプをし、メールをし、ブログを読み・・・
日本と隔離されている感覚もないですね。海外に住んでいるから、と言って、英語漬けの生活をすることこそ、自分が意思を強くもって、意識しないとなかなか難しいねぇとうちでよく話しています。


それから、週3日の ESLでご一緒する同じクラスの人は英語堪能な多種多様な女性が多く、刺激的。ご自分が駐在でロンドンに2年いた方や、(NY支店への転勤の話も出たほど) 某通信キャリアでバリバリ仕事人間だったんだーっていう日本人の方、Biology の修士で国の政府機関に勤めているのだけど博士号を取るために今回自分が旦那さんを伴ってNYに来たというブラジル人女性、NY Timesの編集をやっている方の家にオペアでステイしていてなんとも良質な英語を毎日聞いているドイツ人の女の子、自国ではスペシャルエデュケーションの教師だったというイスラエル人の女性(けっこうアメリカに対しての過激発言が多い)、今まではChaseで働いていてお子さんが小さいので仕事を今は辞めているという女性(在米22年でペラペラだからESLなんて要らないのだけど米国人の旦那様に、 you は英語がまだまだだと言われるから勉強するのって言ってる)、ブラジルと日本のハーフの方で、もう少し子供が大きくなったらいずれこちらの大学に入ってマスターを取りたいからTOEFLの勉強をしているの、という女性、などなど。
すごいですねぇ。
そうそう、日本人の少し先輩奥様(お子様がもう高校生~大学生)から「いつこちらに来られたの?どちらから?」と問われる事がけっこうあって、「(どちらからと言われましても、見たまんまです..笑と思いながら)ええと、日本からです。先月引っ越してきました。」とご挨拶していたのですが、やっと質問の意味がわかりました。彼女達は、ここが 3 カ所目だったり 2 カ国目だったりとかするのでした。
すごいですねぇ。
ちなみに某通信キャリアにお勤めだった方曰く、"うちから aymさんの前職の会社への転職者多いんですヨ"。名前を聞けば、あ、そのお名前存じてます・・・という方がいたり。
世間って狭いですねぇ。



IMG_0326.jpg



さて明日から大学のお友達がうちに遊びに来ます。
(荷物は片付いたが) まだ殺風景な我が家なんですが、彼女を迎えるにあたりほんのちょっとだけホリデーシーズンを意識してこんなの買ってみました。

卒業以来8年ぶりに感動の再会をしたブルックリンに住むお友達とともに、大学の同級生女子 3人、予定盛りだくさん。楽しみです。




.17 2008 Port Washington comment6 trackback0

新球場 4月にオープン

先週はちょっと色々ありバタバタして、、、
blog にむかう余裕がありませんでした。ふぅ。
元気です。


今も時々、7月まで職場で一緒だった後輩の子たちやお世話になった先輩が、近況やら、自分もがんばってますヨ、今日本はこんなですヨ、今度出張に行きますヨ、等々、色々楽しいメールを送って下さいます。
今日は "東京から NY ニュース" と題し、『2009年4月にオープンするそうです。現地レポート待ってます。』とのメール。何が?と思ったらこれでした。

新ヤンキー・スタジアムに Cisco の「StadiumVision」
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/11/12/018/
写真1
写真2


へ~知らなかった。そうですか。4月にオープンなのね。
新しい球場も行くつもりで楽しみにしていたので、来年オープンしたらチケット取ってまたヤンキース戦見に行って来ようと思います。

アイスホッケーもかなり楽しかったし、スポーツ観戦いいなぁと思う今日この頃。日本ではそれほど思い入れの強いスポーツもなく見る機会もたいしてなかったですが、こちらでの新たな楽しみです。(情けなくなる運動音痴ですが、見るだけなら問題ないし)
テニスや NBA、アメフトなんかも見たくなってきました。


建設中の新ヤンキー・スタジアムの写真ギャラリーなど
http://newyork.yankees.mlb.com/nyy/ballpark/new_stadium.jsp




9月に行った旧球場


※ Cisco (勤めていた会社)
http://newsroom.cisco.com/dlls/2008/prod_111108b.html

.16 2008 スポーツ観戦 comment2 trackback0

レッツゴー アイランダーズ


けっこう遡りますが......


遡って書いてみようかと。


地元のアイスホッケーチーム、NY Islanders の試合観戦に行ってきました。

New York Islanders 対 Carolina Hurricanes


思ったより会場は小さくて、かなり上の方の席だったけれど十分よかったです。

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両チーム、シャ~~と氷を軽やかに滑って登場
テンションがあがる...!

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試合開始


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細かいルールはよくわからない(サッカーのオフサイトに似たようなルールがあるとかないとか?)けれど、アイスホッケー、勢いがあって、これは楽しいかもしれない!とにかく相手ゴールにパックを入れれば得点なわけだし。

やはり生の観戦はなんでも楽しいものだということで。


すごい。
何がすごいって
打たれて氷上を一瞬で移動するパックのスピードが速い!
そしてそれに追いつく選手が速い!
ついでに審判も速い!

激しいスポーツですっごく疲れるので、長時間はリンクにいることができず、選手の交代も頻繁。
色んな意味で、スピード感満点です。


IMG_1057.jpg


カロライナ・ハリケーンズ、名前負けすることなく強かったなぁ....


会場は、アイランダーズのホームということもあり、観客も熱い。

(一応我々もアイランダーズの応援ということで、かけ声とか真似してみたりしてたため)隣の席のおじちゃん二人が、得点するたびにイエーイとハイタッチを求めて来たり。
みんなでノリノリです。

すぐにまた点を返されたり、追加で失点したりで、声援 & ブーイングもヒートアップ..


けっこう、リンクの周囲の壁に激突しまくりなんですね、アイスホッケーって。
パックを追って、猛スピードでプレーヤー数人がドカドカドカーン!!と壁に体当たりするので音も大きいですよ。

激しい。。。。。

とても痛そう。。

これが氷上の格闘技といわれるゆえんか。


IMG_1062.jpg


やっぱり選手達も試合で熱くなるし(きっと痛いし)、このやろう、やったな、とばかりに喧嘩も始まります。

初めて見たアイスホッケーの乱闘。乱闘の始まりの合図は、スティックを投げ、グローブを外すことだそうで、これは暗黙の了解らしいです。
やるぞ!って時は、(危なくないように、決まり事にのっとり、お行儀良く?)スティックとグローブを手放してました。写真で、氷の上に散らばってるの、見えるでしょうか。

最初にこうしてから、つかみあい、なぐりあいをしていました。

そして、審判は、しばらく見てます。乱闘が終わるまで止めない。。。
何で見てるのってつぶやきそうなくらい、しばらく放っておかれてたのが衝撃でした。さすがに長くなると止めに入ってましたけど。
そして、乱闘が終わった際は、もちろん両者とも退場です。

IMG_1076-2.jpg

後半になると殺気だってあっちでもこっちでも氷上で乱闘でした。
熱くなったお客さんも喧嘩してました。。

皆、それだけ熱くなって、大騒ぎです。きっと自分の応援するチームが大好きなんですね。

IMG_1041.jpg

アイランダーズは負けましたが初めてのアイスホッケー観戦は楽しかったです。




そう、このあと帰ってきたら、大木がメリメリっと倒壊してたのでした――。


.07 2008 スポーツ観戦 comment5 trackback0

オバマを大統領に選ぶのは

大学時代、アメリカの移民研究のゼミでアメリカの移民、社会、歴史について少ーし聞きかじりました。若かりし二十歳の頃、非常に興味深くて面白かった。

就職活動の時に目にしたヒューレット・パッカードの日本語版採用パンフレットに、アファーマティブアクションという言葉を見つけ、こんなところにも、と思ってみたり。
(関係ないけど、専門技能職ってアメリカに移民する時にビザが発効されやすいんだっけ・・・例えばエンジニアとか、と思ってみたり。)

今回の投票一週間前に、『オバマをホワイトハウスに送り込めるのは、私たち黒人じゃない。白人なんだ。』―黒人男性のこのコメントが載った記事を読みました。前回 '04 年の大統領選に投じられた白人票は 9400 万、黒人票は 1300万+ だったそうです。
各紙、各メディアが報じる通り、"見た目が重視されてきた"アメリカで、今回は大きな意義をもつ歴史的選挙でしたね。

本気で今こそ国が変わらなければならない、とにかく今はアメリカの存亡をかけて有能な資質を持つ候補を選ばなければ、という国民の意思でしょうか。
ブラッドリー現象も起きませんでしたね。


マケイン氏の敗戦の辞も評価が高い。もっとも、聞いている観客のほとんどが白人であることは、印象的ではありましたが。
ただ、敗戦してなお、「私を支えてくれた全てのアメリカ人に言いたい、この愛する国アメリカのために、オバマ氏を支えて行こう。かつて対立候補だった人、そして、次の私の大統領になる人をともに応援し、協力できる方法を探してほしい」との弁は立派ですね。

オバマ氏の勝利演説も非常に印象的でした、勝利をおさめた直後、喜びに酔いしれ浮き足立つどころか、非常に険しい表情だったことが。
今日は勝利の日だが、明日からは大きな課題に立ち向かって行かなければならないと。
大統領になることがゴールではない、始まりだ、これからなのだ、という決意が全身から溢れ出ていました。シカゴの演説会場の中継映像、ムードは、さながら映画の1シーンをみているようで。




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どちらが選ばれていたとしても、きっと課題の多い大変な任期になるのでしょう。


大切なことは、政権を握ることでも、大統領になることでもなく、一丸となってこの難局を切り抜け、未来の子供たちによりよい祖国を残すこと。言うは易し、で、実際の行動が伴うかどうかが結局のところものをいうわけですが、いいですね本当に自分の国のことを考えてくれる政治家。
政権奪取のためにじゃなく、国のために働こうとしてくれる政治家。


こちらで、まだまだ興奮冷めやらぬ連日のニュース、オバマ氏勝利が一面を飾った昨日の各新聞がぞくぞく売り切れとの報道を見ていると、関心の高さがうかがえます。国内のみならず、国外からも熱い関心を注がれる米大統領選。日本の報道番組ではどんな風に取り上げられてるのでしょう?日本の立場としてはオバマ氏が次期大統領になることでどんなところにどんな影響が出てくるんだろう。
( youtube に何かあるかな。)

ちなみに国外の反応ということで、同じ名前の小浜市での祝いのダンス?みたいなのはこちらのニュースでも紹介されていました。


お恥ずかしながら今までほとんど日本の政治に特別な興味や関心を持てていませんでしたが、もうすこし日本の政治にも興味をもてる大人にならないといけないなと思ったのでありました。。。



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.06 2008 USA comment4 trackback0

Pain is Temporary. Pride is Forever.

ハロウィンの二日後にも NY には大きなイベント。11月2日 日曜日、 NY シティマラソン。
ニューヨーク市を 5 つに分けているボロー (5区; Five Boroughs) のすべてを走り抜ける本格的なフルマラソンです。スタッテン島をスタートに(南から反時計回りに)、ブルックリン→クィーンズ→ブロンクス→マンハッタン でゴール。
何時間も NY 市内の交通を規制し、沿道を警備するのは行政にとっても相当な準備がいることでしょう。ほんと街をあげての一大イベント。

午後15時、もう終わってるかなぁと思いつつ、ゴールにほどちかいセントラルパーク南側に行ってみると。

IMG_1082.jpg
お!まだまだ大勢のランナーががんばっていました。
紅葉がきれいなセントラルパークを北側から走り抜けてきたこの地点でちょっと見物。

IMG_1079.jpg
寒いのに ハロウィンパレード継続中、というランナーもたくさん。

IMG_1083.jpg
祖国の国旗を体に巻いたり、民族衣装を着たり、コスプレをしたり、ビデオで見物客を撮影しながら走ったり。沿道で見ていた私に一人のおじいさんランナーが近寄ってきて、「このカメラで写真取って♪」なんてことも。おぉ!もちろんですよ。セントラルパークをバックにイェイjumee☆SaturdayNightFeverLとポーズを決めるおじいさん、楽しそうだった~~。その一幕を見ていた隣の家族も、「なんかいいわねぇ、こういうの。はい、これで僕撮ってーだって。自分のカメラ持って走ってるんだ~笑」 と楽しそう。


アメリカ国内外の参加者が集う、非常に人気が高いシティマラソン。出場者数はを 37,000 人に限定されるそうですが、抽選にあたれば、誰でも参加できるようです。

Pain is Temporary.
Pride is Forever.


こう書かれた沿道の応援ボードが印象的。
いいこと言うね。
ゴールのせまったこの場所でこの言葉を見たランナーたちはすがすがしい気持ちでラストスパートをするのでしょうね。

マラソンって自分との戦いですよね。小学校、中学校のマラソン大会が憂鬱でしかたがなかった私にとって、NYを駆け抜けるランナーたちは眩しかったです。



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エンパイアステートビルディング
オレンジ・白・青、昨日はシティマラソン用のライトアップ



.03 2008 NYC comment0 trackback0
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