2008 10 << 123456789101112131415161718192021222324252627282930>> 2008 12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

眼科へ

週末、な~んとなく目がごろごろするなぁ、とコンタクトをはずしメガネに。しばらくして「目、どした?! 」と旦那氏に言われて鏡を見たら、右目の黒目のふちに沿って赤く出血してる。こわ。でも、言われるまで気づかないくらい本人に自覚症状は無し。痛くもないしかゆくもないし。乾燥のせいで、ドライアイな症状は日々感じてたけど。


大事な目。ちょっと心配なので眼科へ。
眼科も、はてどこにあるのかわからない。ホームドクターも我々特にいないし緊急外来に行くわけにもいかないので、保険会社のサイトでサーチして適当に見つけた眼科専門医のところへ。一応、家を出る前に新規患者を受け入れるかを電話で聞いて今から30分で行きますとアポを取ってから行ったものの、まず受付で
・どうやってこの病院知ったの?
・紹介状(Referral)要る?(紹介状あるの?って聞いたのかな。いや、Do you need.. って言った。よくわかない。)
と問われ、サイトで調べた、Referral は とりあえず No、まだホームドクターとかこちらでいないですしと説明。


適当に行ってしまったけれど、アメリカでは紹介状(Referral) がないと専門医には会えない仕組みになっているという話もあり、よく診てもらえたなぁ。いくらサイトで出てきたからって、普通はいきなり specialist には行かないものなんでしょうか?



こちらで初めて病院行きましたけど、最初に書く紙の多さは何でしょうあれ。
過去の病歴、薬、アレルギーから加入保険の種類、個人情報保護、医療情報開示(?)、あとは何だろう忘れました。病名の単語もみたことないのばっかりで辞書ひきながら記入。あんまり適当でも、ねぇ..。



診察室に通され ER みたいな緑色の制服来た女性にことこまかに症状を聞かれ、視力検査。検査の記号は アルファベットの V とか C とか U とか P とか。ハニー、瞬きしないで!と注意されながら、でもまぁこのへんは日本でコンタクトの処方箋もらう時の検査と一緒。ちょっと待っててと彼女は去り、白衣を着たドクターが登場。さっきの女性が書いた症状のヒアリング用紙を見ながら私の右目を診察。大丈夫、そんなに心配要らないよ、たぶんコンタクトだね。こすったの?と言ってる。
「10日くらいでおさまるよ。 "×○△ 出血" 」
はいまたわからない。

「あぁ、fancy word だからね、わかんないよね、書いてあげる。」とドクター。どうもありがとう。スペルを書いてもらって目薬をもらって、10日後のアポを入れて退散。



subconjunctival hemorrhage (結膜下出血) だそうです。
たしかに、まさにこんな感じ↓
http://www.alconlabs.com/jp/eo/conditions/ketsumaku.jhtml


IMG_0428.jpg

たいしたことなくてよかった~。早く白目に戻りますように。

しばらくメガネ�ዾ生活です。







スポンサーサイト
.24 2008 つぶやき comment5 trackback0
 HOME 

今日の天気

New York
Click for Port Washington, New York Forecast
Tokyo
Click for Tokyo, Japan Forecast

カレンダー

FC2カウンター

日本語→英語 自動翻訳

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。