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ゾウ いいこと言った

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日本でドラマの放送終わったのだけど、おススメ!と会社の
先輩から評判を聞き、早速読んで、スペシャルドラマも視聴。

こっちに来る前にドラマの予告を目にしていたためか、
本を読んでいる段階から、既に、ガネーシャの言動が古田新太
の声で聞こえてくる...。
ページが進めば進むほど、もう古田新太にしか思えなくなりました。
おそるべし。


課題毎に、主人公とゾウの神様・ガネーシャの漫才(?)ネタがはさん
であり、それがまた可笑しいし、テンポがいいし、字も大きいし、
さくさく読めました。
ガネーシャが、誰もが知っている偉人・歴史上の人物・成功者の言葉
を引用し、そこにある本質を噛み砕いて、エッセンスを抜き出してく
れているので、自己啓発本を30冊くらい読んだようなお得な気分に。

ドラマもガネーシャがバッチリはまった配役で、楽しめました。笑
本を読んだ後だからでしょうが、ドラマのほうは内容が少し薄くなって
しまっているかなぁという印象。
(ドラマだとどうしても時間枠の制約がありますからねー)。
本のほうが個人的には好みでしたBrilliant


どんなに自己啓発本を読んだって、読んだことに満足して終わったり、
あるいは買ったことですでに満足してみたり、
そんなんじゃ人間なんて変われるわけがないでしょー、
とゾウの神様からがつんと言われました。
読んで満足、買ったことで満足。
本に限らずネ、あるある・・・。


主人公の心の声に共感したり、
ガネーシャが主人公に指摘している内容に、自分も思い当たる節があって
ドキーッとしたり、あー、なるほどなぁそう考えるのね、と思ったり。
奇をてらうこともなく、わかりやすいシンプルな説明で、単細胞な私向き。


ガネーシャの課題の一つに「応募する」というのがありまして。

おととい、
この街に住む顕著な功績をあげたラテン系アメリカ人 ( Latino distinguished
citizen ) にインタビューして、それを数パラグラフ書く人いない?って図書館
で話がありまして。

何の脈略もなくそれに"応募"してみた単純な私...。



いいことがたくさん書いてあったのですが、読んだそばからどんどん
忘れていってしまうので(老化です、老化..)時々取り出して読んで
みることにします。



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.26 2009 Book comment4 trackback0
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