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田舎で働き隊

YOKOSHIBAHIKARI。

New York Times のこの記事を書いた日本人記者の名前かと思ってしまった...

千葉県の横芝光町のことでした。



日本の若者 農場に回帰する
For Young Japanese, It’s Back to the Farm



都会では今、不況による雇用削減、リストラで、
やる気のある若者達が十分に働ける場がない。

一方田舎では、人手不足が深刻な農家の悲惨な現状。

麻生内閣のこの二つの問題マッチングさせて解決しよう
じゃないか、という政策とそれに関する取材記事。



In a play on words, the squad’s name in Japanese
― Inaka-de-hatarakitai ― is also its rallying cry:
“We want to work in the countryside!”


記事の中に一つ、プログラムの説明があるのだけど
「この日本語のチーム名『田舎で働き隊!』というのは、言葉遊びでもあり
英語では“We want to work in the countryside!"という意味である。」

だって。

(なんか、田舎に泊まろう... みたいだね。)



若者も農業に興味を持っていて、
農業就職説明会には人が殺到しているって。

ほんと??


農水大臣は、「若者は仕事が欲しい、農家は人手が欲しい。
これはピッタリだ」と語っている。


そりゃそうかもしれないけど。


「若年層の流入は田舎に利益をもたらすが、
国の失業問題の解決として農業をあてにするのは非現実的、
そこまでの働き口は無い。」

ですよね。。




農業雇用の増加。
麻生総理が先日発表した新しい景気刺激策の一部?
政府は農家や農業関連業者が青年求職者を雇用する場合、
1人あたり120万円を研修費として補助するの??
これは農業支援策では過去最大規模だとか。
日本政府は‘失業解消’と‘農漁村おこし’を同時に期待。

経済が回復したら、また彼らは都市へ戻っていってしまうのではなかろうか?

でも、問題を論じるだけで何もしないよりは、
ひとまず何かやってみる―よくわからないことに税金を
使われるよりはいいのかな。




うちの実家も今が田植えの真っ最中。
今日あたりで植える作業は終わるのであろうか。

今年は GW に帰省しないので

米作りオンシーズン。
9月の刈り入れまで天候との戦い、また忙しいでしょうが、
がんばって!


と書いておこう。




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