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パリ5

~レストラン編~



いろんな食材、調理法、料理のプレゼンテーション。
アメリカとは異なるフランス食文化の奥深さを感じました。


いわゆる☆付きのところには一つも行っていないのだけど
リーズナブルに満足の味に出会えた今回の旅の食事は本当
に楽しかった・・・


その土地での食事が美味しいと、無条件にその旅行は大成功
って思うのは私が食いしん坊だから?笑



あ、
アルコールが NG の旦那さんと、
シャンパンかワイン、グラス一杯で十分になっちゃった私。

ワインの話はありません。。
あしからず。。w  


以下、写真をお楽しみ下さい。












フォアグラを堪能



gas8.jpg
老舗のフォアグラ専門店 Comptoir de la gastronomie


テラス席も満席の右側がレストラン、
左に併設されているショップではフォアグラやトリュフ、
サーモンなど美味しそうな食材が売られていました。


食事をしている間も真空パックになった生のフォアグラ
を買って帰る地元の人が数組。


gas1.jpg gas2.jpg
フォアグラの入ったラビオリ & 初めて食べたエスカルゴ
gas6.jpg
分厚いフォアグラをソテーした温かいメイン










パリ5区のビストロでランチ


*ランチメニュー 
「Entrée + Plat」 or 「Plat + Dessert」 € 14.10




b0.jpg b2.jpg
Entrée リゾット & パイ包み
b3.jpg b4.jpg
Plat サーモンと白身魚のポアレ & ポーク煮込み
b7.jpg b5.jpg
ランチなんだけどしっかりした量で、デザート無し、カフェだけ

b10.jpg
Le Buisson Ardent










どっしり男性的なフレンチビストロ


おいしいお肉で人気の Le Severo。


tartar6.jpg
ポークリエット(手前) & グリーンサラダ (奥)
何人前?!

tartar9.jpg
このお店の看板メニュー、牛肉のタルタル
何人前?!


完全に生の牛肉。


サーブされた量には圧倒されましたが複数のスパイスがきいていて美味しい!
全く生臭くないことにびっくりですよ。
つい食べ過ぎてしまうくらい、付け合わせのポテトのフリットとの相性もよかったです。
このポテトほんとに美味しかった。




席についてから知ったのだけど、
本店(ココ)と 2号店 が1ブロック隔てて同じ道に2軒並んでありました。

我々が行こうと思っていたのは Le Severo ではなく Le Bis du Severo のほうだった(!) のだけど、まさかこんなに近くに2店舗あるとは知らず、Severo という文字だけを見て、迷わず入店したのでした...w



広くない店内、サーブしているのはこだわりのありそうな職人風の
雰囲気をまとったフランス人のギャルソンおじさんただ一人。
フランス語しか通じません。


席に着くと、メニューと一緒に Le Bis du Severo のカードをくれました。
・系列店がすぐそこにある 
・そこには ジャポネのシェフがいて、魚料理もある
と、言っていました。
たぶん。


愛想はけっしてよくないけど(笑)、でも、一生懸命フランス語で我々に
メニューを教えてくれました。
食材の名前以外、全然わからなかったっ・・・
でも、今回の旅行で食べ物の仏単語だけはかなりの数覚えた気がします。笑




お肉すごく美味しかったのだけど、さすがに完食はできず。
パリの人もほんと量を食べるんだなぁーー。
(でもなんで細いのかしら...)






カルチェ・ラタンの繊細フレンチ


*ディナーメニュー 
「前菜+メイン+デザート」 €36



at0.jpg at3.jpg
左;フォアグラのテリーヌ
カリカリのパルメザンチーズの塩気が絶妙
右;魚介のスープ
スープはテーブルに来てから注がれました


at5.jpg
いかスミのリゾット 
泡立ててあるソースの下にやわらかい半生のイカがたっぷり
at7.jpg
チキンのグリル



チキン自体、イカ自体、そもそも素材が非常に上質で
それだけでも十分美味しいという気がしました。
奇を衒った味付けではなくて、付け合わせとかベースのおダシが面白い感じ。





NYTimes.com Restaurant Review: Itinéraires in Parisより拝借
こちらの若いシェフは リヨン出身の30歳




黒板に書かれたメニューはフランス語のみで、
しかも手書き!
ありゃ~・・・と思ったけれど、ちゃんと英語で説明してもらえました。

おちつく雰囲気の間接照明、スタイリッシュな店内、色々つき刺さって
いたり、ふわっふわに泡立ったりしている盛り付けも、上品な量も、
日本人好み。
トイレも清潔感がありきれい。



at2.jpg at1.jpg




お、大根? 昆布ダシ? 
あれ、ほのかな醤油の香り?
乾燥ワカメにグリーンティマカロン。
とてもひかえめに和の主張がお皿の所々にあったのは意外。


奥の厨房に店内をのぞける小窓が付いていたのだけど、そこを行ったり
きたりしているキッチンスタッフの中に、若い角刈りのアジア人系男性の姿が。

このお店きっと、きっと・・・・・日本人のスタッフの方いますよ。


コストパフォーマンスも◎の美味しいレストランでした。








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.20 2009 Travel comment0 trackback0

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